自宅で死にたい母の介護ブログ

入退院を繰り返した母親にもう二度と入院はし たくないと言われ、在宅での介護を決意、これから先 の予測できない医療対応と介護を行い、両親と 私に発生するストレスを記すブログ

「穏やかな一日」は来るのか?

2018-10-10
本日の母
・朝から調子が良さそうだ
・少しお腹が痛いらしい、出る日の合図。
・立ち上がり訓練のコツを覚えたようだ。
・食事量もと変らないくらい増えた。


「穏やかな一日」は来るのか?
私が父に「穏やかな一日を迎えたい」と言ったことがある。


それは父が引き起こす「排便と排尿のトラブル」と「尻を出して這う事」が
無くなれば、私のイライラとストレスがなくなり、「穏やかな一日」になる
と言う意味で言った。


父はその事を排便カレンダーに赤マジックで書いている。しかし、一日たり
ともその日は来ないままである。


「排便と排尿のトラブル」は93歳なのだから、あってもしかたない事だと理解
した上で、それを防ぐための一寸した注意が出来ない事へのイラ立ちがある。


例えば、「Pトイレの中への排尿が出来ないことが多い」など、注意と工夫で
出来ることをお願いしているのに、トイレの周りの吸収シートは毎日替えるほ
どである。


今日は小さなトラブルはあったが、父も気にして後始末をしているようであり
私も無視していたが内心はイライラだった。なぜできないのか?・・・・と


誰かに愚痴ると93歳なんだから大目に見てやったらと言われるが、認知症テス
トを23点でクリアーした人で、気を付ければ出来ないはずは無いと思ってしま
う。 そこにストレスの根源がある。 誰か解決方法教えて下さい。



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