自宅で死にたい母の介護ブログ

入退院を繰り返した母親にもう二度と入院はし たくないと言われ、在宅での介護を決意、これから先 の予測できない医療対応と介護を行い、両親と 私に発生するストレスを記すブログ

今まで書けなかった私のストレス

2018ー09ー25
本日の母
・体温、平熱で問題ない
・今朝もストマが全く出ていなかったが昼過ぎから両サイド出てきた。
  ※これから注意が必要だ、爆発漏れは避けたい。
・私は朝から気分が悪く朝食を摂らなかったため、一日中私を気遣う母。
  ※私は午前中ベットで休み、体調は戻りました。
  ※ストレスが溜まっていたと思われます。


今まで書けなかった私のストレス
以前(8月3日のブログ)に父の排便カレンダーの話を掲載した、父の排便
の失敗は苦労するも、カレンダーで定期化して失敗することは無くなったが、
這って動く父はズボンとリハビリパンツ(リハパン)がずり落ちてお尻を丸出
しにして這うことが多い。


そのため何度も何度も嫌になるほど注意してきた、そしてそのお尻を畳に着け
て着替えるため。尻が汚れている時には畳に便が付く。


「何故尻が汚れているのか?」と何度も問うた結果。 ウオッシュレットで流
した後でトイレットPを使っていないことが分かった。


何度も何度も使うように注意してきたが、使っている形跡はない。大丈夫だ
と言い逃れをする。しかし時々畳や便器やベットが汚れる。


私は父のお尻を出して這う姿は見たくない。子供なら当然そう思うはずだ、
尊敬出来る父だと思うし、親として感謝もしているので余計にそう思う。
その無様な恰好と尻に着いた便に無頓着であることが許せない。
・・ついつい見ると怒鳴ってしまう。


認知症なら仕方ないが、頭はシッカリしているので「解った、注意する」と
言うが同じことをまた起こす。この繰り返しが私の最大のストレスとなり、
最近は父と話もしたくない気分になる。 まだ未熟者なのだと思う。


今まで書けなかった理由は父の無様な姿をブログすることや未熟者の私を
暴露することに躊躇していたためですが。このままではストレス解消には
ならないので、私も反省しながらストレス発散のため書きました。

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