自宅で死にたい母の介護ブログ

入退院を繰り返した母親にもう二度と入院はし たくないと言われ、在宅での介護を決意、これから先 の予測できない医療対応と介護を行い、両親と 私に発生するストレスを記すブログ

夕食後の母の一言

2018ー09ー17
本日の母
・体温:36.7 いつもどうり
・食欲あり、顔色よし
・看護師Oさんへ積極的にシャワーを要求
・敬老の日の夕食はお寿司でお祝い。


夕食後の母の一言
今日は敬老の日ですが、私の64歳の誕生日でもあります。敬老の日のお祝い
と言っても食べることが楽しみな両親には「握り寿司」が一番と朝から考えて
いました。


握り寿司を購入し、夕食の準備をして、食卓へ両親を連れてくると、母は「敬老
の日」だから豪勢だねと嬉しそう。


夕食の途中で今日は私の誕生日でもあるんだよと言うと、「そうだったね誕生日を
いつもは忘れないのにウッカリしていた」と母


母は「64歳になったね」と年齢をシッカリ把握していた。父はもうそんな歳かと
解ってないようす。


夕食が終わり、母を車椅子でベットに連れて行きながら、母は「今日は申し訳なか
った」・・・・なんのことと聞くと「誕生日を忘れていて」と一言


母は忘れていたことが本当に申し訳ないと思っているようだ。
息子の誕生日への母親の思いと父親の思いの次元の違いをあらためて感じた。

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