自宅で死にたい母の介護ブログ

入退院を繰り返した母親にもう二度と入院はし たくないと言われ、在宅での介護を決意、これから先 の予測できない医療対応と介護を行い、両親と 私に発生するストレスを記すブログ

お盆様の3日目(往診依頼)

午前6時、前日の発熱から一夜明け母の体温を測ると38.8度と高い!
  まずいな・・とにかく解熱剤を水に半分溶かして飲ませた。


母は発熱のためか筋力が急に無くなり、自力で起き上がる事が出来ないため、
目の前にあるポータブルトイレも使えない。全てにサポートが必要になった。
※これからが大変になる予感


N先生に往診をお願いし抗生物質を投与して頂き、とにかく肺炎を避けなけ
ればと思い、N先生へ電話をしようと決めた。


O看護師さんにも電話を入れて、明日の訪問日前に状況を話し対応も含めての
相談を行った。


午前7時半、朝食として「おかゆ」を少し食べる。


午前8時、N先生に電話する。9時には往診してくれるとのことで安心。


午前9時、N先生の往診、肺炎はなさそうだとのことで安心する。しかし直ぐ
に抗生物質を投与し、水分と電解質確保で点滴をO看護師さんへ指示していた
だき、私がクリニックへ点滴を取りに行く。


12時半、O看護師は予定を変更して来てくださり点滴開始。
 ※この間、来客は母の心配をしてベットサイドへ


16時00、点滴終了し、母の顔色も良くなり、少し元気になったようだ。
    ※熱37.7度、少し下がってきている。


18時00、夕食「おかゆ」、「ネギトロ」、「かぼちゃ煮」ほぼ完食した。
    ※少し安心した。
20時半、就寝前、まだ着替えは出来ないのでサポート(リハビリパンツ交換)


 明日は7時30分頃U先生が往診に来てくれる。
 明日はお盆様の最終日(送り盆)である。






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。