自宅で死にたい母の介護ブログ

入退院を繰り返した母親にもう二度と入院はし たくないと言われ、在宅での介護を決意、これから先 の予測できない医療対応と介護を行い、両親と 私に発生するストレスを記すブログ

母の気持の変化

2019ー1ー14
本日の母と父
・体温:問題なし
・今日は訪問看護がある。父はヘルパーによる排泄支援と看護師による
 入浴、母はストマ交換とシャワーの日だ。
・父はヘルパーに慣れてきたのかスムーズに排泄、清拭、着替えを行った。
  ※午後の入浴後は最近疲れるようだ。
・母は左ストマが硬い便のため昼過ぎか頃から腹痛に耐えていた。


母の気持の変化
昨日、特養の職員に面会したこともあり、母は父のショートステイの日程
が決まったり、その先に特養入所が見えてきたためか、少し複雑な気持ちの
ようだ。


父が最近は体調も良く、自ら動いていることを身近で見ているの母は、父
が可哀そうに思えてきたようだ。・・※看護師さんに洩らしていた。「


母は私の負担を一番気にして、父の特養入所を前向きに考えていたが、
父の状態が変化してきたので、出来れば自宅で一緒に居たいのだろう。


母の気持も父の気持も十分に理解しているが、高齢者にはいつ何が起こり、
どの様に変化するのか予測不可能であり、その時々で最善の対応を考えて
いくことにする。


そう言う私も、今年から高齢者の仲間入りである。


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